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    <title>アルミエース株式会社</title>
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    <updated>2012-05-17T02:52:07Z</updated>
    <subtitle>アルミ熱処理の専門メーカーです。Ｔ４・Ｔ５・Ｔ６・焼鈍、その他の熱処理や矯正など、２４時間稼動でスピード納品にも対応しています。</subtitle>
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    <title>アルミニウムの熱処理の目的について</title>
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    <published>2012-05-17T00:21:52Z</published>
    <updated>2012-05-17T02:52:07Z</updated>

    <summary>熱処理の目的についてのお問い合わせをいただくことがあります。 大雑把に言いますと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>熱処理の目的についてのお問い合わせをいただくことがあります。</p>
<p>大雑把に言いますと、Ｔ６は硬くする、Ｔ５は歪取り、焼鈍は軟らかくするという感覚ですが、もう少し詳しくすると、下記のようになります。</p>
<p>Ｏ(焼きなまし、焼鈍）　残留応力の除去、寸法の安定化および伸びの向上</p>
<p>Ｔ４（溶体化処理）　機械的性質の向上、耐食性の向上</p>
<p>Ｔ５（焼きもどし）　硬さおよび被切削性の向上、寸法の安定化の向上</p>
<p>Ｔ６（溶体化処理後焼きもどし）　最高の強さの向上</p>
<p>Ｔ７（溶体化処理後安定化処理）　強さを向上するとともに、高温度の使用に対しての寸法安定性を確保する</p>
<p>※参考文献　アルミニウム技術便覧　カロス出版</p>
<p>Ｔ７は通常は「過時効処理」とも言われ、焼きもどしの時間をＴ６よりも少し長くするだけの場合でも、Ｔ７と呼ばれることがあります。</p>
<p>Ｔ７は主に７０００系の合金に用いられます。</p>
<p>ちなみに、Ｔ５やＴ６というのは調質を表す記号で、質別と言われます。</p>
<p>熱処理に関するご相談等も受けておりますので、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>アルミニウム以外の熱処理について</title>
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    <published>2012-05-11T06:12:50Z</published>
    <updated>2012-05-11T07:06:44Z</updated>

    <summary>たまに、アルミニウム以外の材質の熱処理の依頼を受けることがあります。 プラスチッ...</summary>
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        <![CDATA[<p>たまに、アルミニウム以外の材質の熱処理の依頼を受けることがあります。</p>
<p>プラスチック、コンクリート、木材、ガラス、鉄、マグネシウム、銅、ステンレス等々です。</p>
<p>弊社の設備はアルミ熱処理を対象にしておりますので、だいたい最高で５５０℃ぐらいまで温度を上げることが可能です。</p>
<p>その温度の範囲であれば、アルミニウム以外のものでも試験をすることが可能です。</p>
<p>昇温時間や冷却時間のコントロールについても希望があればご相談させていただければと思います。</p>
<p>電気炉に入れる作業については、もし製品の取り扱いが難しく、熟練した技術者が必要な場合には弊社の工場内で作業を行っていただくことも可能です。</p>
<p>また、硬さの測定をしたいということで、熱処理無しで持込をされるお客様もおりますので、それについてもご希望がありましたらご連絡いただければと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>溶体化処理における水温について</title>
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    <published>2012-04-26T07:21:14Z</published>
    <updated>2012-04-26T08:37:55Z</updated>

    <summary>アルミニウムの熱処理における溶体化処理は、「焼き入れ」と呼ばれることもありますが...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルミニウムの熱処理における溶体化処理は、「焼き入れ」と呼ばれることもありますが、５００℃ぐらいの高温から一気に水冷却を行う方法です。</p>
<p>そのときに、材質や製品の形状によっては割れが発生したり、変形することがあります。</p>
<p>そのため、冷却速度を遅くしたり水温を高めにすることがあります。主に鋳物の製品が該当します。鍛造品は水温が高いと硬さが軟らかめになったりすることがあります。</p>
<p>弊社の水温は、だいたい４０℃前後で、製品によっては６０℃ぐらいまで温度を上げています。</p>
<p>水温につきましては、規格を決めて管理することも可能です。</p>
<p>アルミ熱処理においては、水温も製品に与える影響がありますので、製品によってはご相談をさせていただければと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ゴールデンウィーク中の営業について</title>
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    <published>2012-04-19T02:32:11Z</published>
    <updated>2012-04-19T02:44:54Z</updated>

    <summary>弊社の年間カレンダーでは、ゴールデンウィーク中のお休みは３日（木）?８日（日）ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社の年間カレンダーでは、ゴールデンウィーク中のお休みは３日（木）?８日（日）までとなっています。</p>
<p>４月３０日（月）は出勤日です。</p>
<p>ゴールデンウィーク中に急ぎの熱処理がある場合には、早めに御連絡をいただければ社内で調整して出勤することも可能です。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アルミの硬さの定義</title>
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    <published>2012-04-12T05:38:18Z</published>
    <updated>2012-04-12T07:39:16Z</updated>

    <summary>アルミニウムの調質で硬さが変化する場合がありますが、その硬さの規格については「測...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルミニウムの調質で硬さが変化する場合がありますが、その硬さの規格については「測定方法」で定義されています。</p>
<p>長さや重さについては正式な規格があり、それを測定する方法が考案されますが、硬さについては「測定方法」によって硬さの程度を規定しています。</p>
<p>例えば、「ブリネル式」で１０／５００という規格の場合には、１０ミリの大きさの硬球に５００ｋｇの重さをかけて約１５秒間押し付けたときに出来る穴の大きさを測定します。</p>
<p>その穴の大きさが、小さいものよりも大きいものの方が軟らかいという判断が出来ます。</p>
<p>これは常に一定の測定方法になりますので、その穴の大きさと引っ張り試験や磨耗の程度、加工性あるいは各社の社内規格との関連性を調べて、調質の硬さの目的の規格が決まります。</p>
<p>目的の性質と硬さの関係が比例や反比例の関係にあれば、硬さの範囲を決めておけば破壊試験をしなくても目的の性質が得られていると推測することができます。その理由で、硬さ試験は「非破壊試験」と呼ばれています。</p>
<p>目的の性質が決まり、それに対する硬さの規格が決まると、それを実現する熱処理方法が選ばれます。</p>
<p>常に同じ熱処理方法を行えば、常に目的の性質が得られるという前提がありますので、熱処理における硬さ測定も全数ではなく、１ロットに対して１?２個の抜き取り検査という方法が通常のやり方です。</p>
<p>場合によっては、全数を検査したり、あるいは１個だけの測定だったりしますが、それはアルミ熱処理の規定ではなく、お客様の希望によって決まります。</p>
<p>また、特に希望が無い場合には、弊社で保証できるような方法にさせていただいております。</p>
<p>詳細について何かございましたら、お気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>実体試験と公差について</title>
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    <published>2012-04-05T09:02:37Z</published>
    <updated>2012-04-05T09:36:47Z</updated>

    <summary>弊社ではアルミニウムの熱処理を行っていますが、雰囲気温度で熱処理をする場合には、...</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社ではアルミニウムの熱処理を行っていますが、雰囲気温度で熱処理をする場合には、例えば</p>
<p>５００℃で４時間保持</p>
<p>という設定で電気炉の制御盤のタイマーをセットします。</p>
<p>この場合、通常は炉の中の温度分布にはバラツキがありますので、雰囲気温度が５００℃に達している場合でも、実際の製品は５００℃達していない部分があります。</p>
<p>実体測定（実態測定とも言います。）では、実際の炉の中の温度分布がどのようになっているかを調査します。</p>
<p>製品の形状や入れ方によりますが、小さい製品を入れた場合には、だいたい５００℃に達するのに炉の中の場所によって１時間半から２時間ぐらいの時間差があります。</p>
<p>そのため、例えば</p>
<p>５００℃で４時間保持</p>
<p>という規格が「実体での要件」だった場合には、電気炉の保持時間の設定は５．５?６時間ぐらいになることがあります。</p>
<p>それについて、より正確にしていくために実体試験を行います。</p>
<p>その場合、コスト的に保持時間を短くしたいということがありますので、製品の公差が５００±５℃の場合には、実体で４９５℃になってから４時間保持をしています。</p>
<p>例えば、実体測定で４時間保持したときの雰囲気温度の保持時間が5時間４４分だった場合には、その製品を量産するときには、</p>
<p>５００℃で５時間４４分の保持</p>
<p>というタイマーのセットで熱処理を行います。</p>
<p>熱処理は、あくまでも製品の温度が肝心ですので、実体試験を行って最適な熱処理条件を決める必要があります。</p>
<p>もちろん、弊社ですべてを決めるのではなく、お客様の要望を第一にしておりますので、何かご相談等がございましたら、いつでも御連絡をいただければと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>熱処理費用の算出について</title>
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    <published>2012-03-30T00:11:57Z</published>
    <updated>2012-03-30T00:34:48Z</updated>

    <summary>アルミ熱処理の費用は事前に御見積もりをさせていただいておりますが、どのような荷姿...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルミ熱処理の費用は事前に御見積もりをさせていただいておりますが、どのような荷姿で運送を行うかが不明な場合や、矯正を実際にやってみなければ正確な金額が出ない場合には「概算」でお知らせさせていただいております。</p>
<p>荷姿に関しては、例えば小さなダンボールの中にビニール袋に入れた状態で弊社に届いたものを、同じ状態にしてお返しする場合は少し手間がかかります。</p>
<p>また、運賃に関しては荷姿と重量が決定しますと、だいたいの金額がわかります。</p>
<p>弊社で配送を行うか、あるいは運送業者にお願いすることになりますが、安い業者をご存知の場合には教えていただければ幸いです。</p>
<p>キズ・ダコンに関しては、例えば鋳物の製品で、熱処理後に切削加工をするものは１ミリぐらいであれば傷は大丈夫というものもあります。</p>
<p>鋳物でも、そのまま加工無しに製品になるものはキズ・ダコンはＮＧになります。</p>
<p>鍛造品は全般的にキズ・ダコンはＮＧです。</p>
<p>それらに加えて、温度条件や保持時間などを考慮して熱処理費用を算出しております。</p>
<p>不明な点などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせをいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>少量のアルミ熱処理について</title>
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    <published>2012-03-22T06:12:03Z</published>
    <updated>2012-03-22T07:02:01Z</updated>

    <summary>弊社では、１個からアルミの熱処理を行っています。 試作品や研究開発の熱処理品につ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>弊社では、１個からアルミの熱処理を行っています。</p>
<p>試作品や研究開発の熱処理品について、もし同じ温度条件で熱処理を行う他社製品があれば一緒に熱処理を行うことで単独の場合よりも単価が安くなります。</p>
<p>ただ、同じ温度条件のものがいつもあればいいのですが、日によって変わりますので、事前にお問い合わせをいただければと思います。</p>
<p>熱処理のやり方が指定されている製品に関しては、１個だけでも混ぜることができませんが、特に指定のない製品の熱処理であれば一緒に熱処理を行うことが可能です。</p>
<p>温度や時間の公差によって入れ方などの工夫も変わってきますので、それらも考慮して、場合によっては「似たような温度と時間」の熱処理でも可能かどうかを相談させていただきながら熱処理を行います。</p>
<p>２０００系、６０００系は温度管理をキチンとしていないと硬さに影響が出ますが、鋳物の場合には多少の誤差があっても大丈夫な場合があります。</p>
<p>熱処理の温度記録のデータや硬さ測定の結果のデータ提出にも対応しておりますので、ご安心いただけます。</p>
<p>梱包や荷姿、運送便などもご希望がございましたら、お気軽にお申し付けいただければと思います。</p>
<p>納期に関しては、単独処理は比較的早くできます。他の製品と一緒の場合には納期がかかる場合があります。</p>
<p>色々な方法について対応させていただきたいと思いますので、お気軽にご相談、お問い合わせをいただけますと幸いです。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>板材の硬さ測定について</title>
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    <published>2012-03-14T06:46:24Z</published>
    <updated>2012-03-14T22:18:28Z</updated>

    <summary>アルミニウムの薄い板や小さな製品の場合には、熱処理後の硬さを測定することが難しい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>アルミニウムの薄い板や小さな製品の場合には、熱処理後の硬さを測定することが難しいために正確な数値を出すことができません。</p>
<p>それは、ブリネル式の場合は１０ミリのボールを、ロックウェル式の場合は小さな円錐状の針のようなものを重さを加えて製品に押し付け、それにより硬さを測定するためで、薄かったり小さな製品は充分に押し付けることができません。</p>
<p>だいたい、各辺２０ミリぐらいのサイコロ状の製品が正確に測定できる最少の大きさになると思います。</p>
<p>もし、製品が小さい場合には、同じ材質の測定できるサンプル品を一緒に熱処理して硬さ測定を行うと硬さの参考値になります。</p>
<p>大きくても形状が複雑な製品の場合ですと、硬さ測定が難しい場合がありますので、そのときにはご相談をさせていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>炉の販売について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.al-ace.co.jp/2012/03/post-85.html" />
    <id>tag:www.al-ace.co.jp,2012://1.121</id>

    <published>2012-03-09T09:48:08Z</published>
    <updated>2012-03-09T10:00:11Z</updated>

    <summary>炉の販売やレンタルについてのお問い合わせも多くいただき、ありがとうございます。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>炉の販売やレンタルについてのお問い合わせも多くいただき、ありがとうございます。</p>
<p>弊社はアルミニウムの熱処理専門業者で、設備は電気炉だけですが、炉の製作に関しましてはガス炉など一般的な工業炉を扱っております。それらはアルミ熱処理の部門とは違いますのでISO9001の適応除外となっておりますが、弊社で使用しているものと同じ型の炉の販売も可能です。</p>
<p>中古の電気炉は販売やレンタルが可能で、新たに炉を製作する場合にはオーダーメードとなります。希望の有効寸法や温度、品物についてなどの情報をいただければ御見積をさせていただいております。</p>
<p>お近くの方は、ぜひ弊社の設備を見に来ていただければと思います。</p>
<p>新型の炉に関しては、納期はだいたい３カ月ぐらいです。</p>
<p>窒素雰囲気炉など、色々な炉の納入実績があります。</p>
<p>また、他社製の炉の修理の依頼も受けております。</p>
<p>現在、炉の部門は忙しいこともあって少しお待たせすることもあるかもしれませんが、相談はいつでもお受けいたしますので、よろしくお願いいたします。</p>
<p>アルミ熱処理についてのご相談も、注文するしないに関わらず受けておりますので、そちらもぜひご利用いただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アルミ熱処理における変形について</title>
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    <id>tag:www.al-ace.co.jp,2012://1.120</id>

    <published>2012-03-01T00:18:21Z</published>
    <updated>2012-03-01T00:43:59Z</updated>

    <summary>アルミニウムに限らず、高温での熱処理では変形が発生する場合があります。 変形の話...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>アルミニウムに限らず、高温での熱処理では変形が発生する場合があります。</p>
<p>変形の話でよく出てくる「経年変化」というのは、年月が経つうちに素材が安定した状態になっていく過程で起こる変形で、それを人工的に短時間で行う目的でＴ５処理を行う場合もあります。</p>
<p>目に見えるような大きな変形では無いのですが、精密な加工を行う製品では必要な工程です。</p>
<p>また、Ｔ４やＴ６処理のように５００℃前後に加熱してから水冷する場合には、見てすぐにわかるぐらいに変形することがあります。</p>
<p>これはアルミ製品の形状にもよりますが、水冷による影響の場合と加熱による影響の２通りがあります。</p>
<p>そして、加熱中に加重がかかったために変形することもあります。これはだいたい５１０℃以上でアルミが柔らかくなってくる温度で発生します。</p>
<p>経年変化のための熱処理は、あえて変形を出すので良いのですが、Ｔ４やＴ６の変形に関しては、製品の並べ方を工夫することで変形を防止できる場合があります。</p>
<p>また、ハンマーなどで矯正をして修正できるものは叩いて直します。通常は水冷の直後に行います。</p>
<p>製品の並べ方に関してはノウハウもありますが、実際にやってみないとわかない場合もあります。</p>
<p>熱処理に関しての質問等はいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせをいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ご注文と関係なく、ご質問等はお気軽にどうぞ。</title>
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    <published>2012-02-24T02:55:01Z</published>
    <updated>2012-02-24T02:54:58Z</updated>

    <summary>たまにお問い合わせがあり、アルミニウムの熱処理についての質問を受けることがありま...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>たまにお問い合わせがあり、アルミニウムの熱処理についての質問を受けることがあります。</p>
<p>同業者の方だったり、すでにどこかの熱処理業者様にお願いしているところだったり。</p>
<p>あるいは、図面にＴ５、Ｔ６などの質別記号があるが教えて欲しいとか、他にも色々とあります。</p>
<p>場合によっては、実際の状況を見てみないとわからないこともありますが、お話をさせていただいております。</p>
<p>メールはいつでも送っていただいて大丈夫です。返信はだいたい１日以内でお送りするようにしております。</p>
<p>電話の場合には、担当者が不在の場合には折り返しお電話をさせていただきます。</p>
<p>ご質問等は、いつでも受け付けておりますので、ご利用していただければと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブリネル式とロックウェル式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.al-ace.co.jp/2012/02/post-82.html" />
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    <published>2012-02-16T02:22:37Z</published>
    <updated>2012-02-16T02:33:38Z</updated>

    <summary>硬さの測定について、以前のブログで書きましたが、補足いたします。 http://...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>硬さの測定について、以前のブログで書きましたが、補足いたします。</p>
<p><a href="http://www.al-ace.co.jp/2011/11/post-72.html">http://www.al-ace.co.jp/2011/11/post-72.html</a></p>
<p>弊社での硬さ測定は、ブリネル式とロックウェル式の２種類です。</p>
<p>どちらを使って測定するかというのは、だいたい次のようなポイントがあります。</p>
<p>１．製品の形状によって測定できない方式がある。</p>
<p>２．測定可能な硬さの範囲が異なる。</p>
<p>３．今まで測定していた方法を継続する。</p>
<p>４．ロックウェル式の方が測定跡が目立たない。</p>
<p>５．表面の粗さによって、測定のやりやすさが異なる。</p>
<p>硬さの換算表もありますので、どちらで測定しても測定単位を揃えることが可能です。ただし、換算できない範囲もあります。</p>
<p>特に指定の無い場合には、こちらで測定方法は最適なものを考えますが、指定があるときには御連絡をいただければ対応いたします。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>焼鈍の炉冷について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.al-ace.co.jp/2012/02/post-81.html" />
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    <published>2012-02-09T00:32:53Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:36:27Z</updated>

    <summary>アルミ熱処理の焼鈍（焼きなまし）は、約３５０から４２０℃ぐらいで材質によって変わ...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルミ熱処理の焼鈍（焼きなまし）は、約３５０から４２０℃ぐらいで材質によって変わります。</p>
<p>通常は硬さを軟らかくすることが目的で、その後に鍛造を行ったりそのまま使用したりします。</p>
<p>加熱してキープした後は、炉の中でだいたい２００から２６０℃ぐらいになるまで冷めてから取り出します。</p>
<p>製品によっては炉内の冷却スピードも重要になりますが、目的の硬さによっては炉の扉を少し開けて熱を逃がし、少し早めに冷却しても大丈夫な場合があります。</p>
<p>また、３００℃ぐらいでサンプルとして１?２個を炉内から取り出して測定し、軟らかくなっているようであれば炉から出して放冷する場合もあります。事前にサンプルを測定するやり方の場合には、製品が暖かいと硬さ測定値は若干軟らかめに出ますので注意は必要です。</p>
<p>このような方法を色々とやるのは、やはり長時間の熱処理はコストと納期の問題で、早く熱処理ができれば費用も安くなるというのが理由です。</p>
<p>焼鈍の場合にも、事前に最適な条件出しを行うことでコストや納期を見直すことが可能です。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>アルミエース（株）の紹介ビデオを作成いたしました。</title>
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    <id>tag:www.al-ace.co.jp,2012://1.116</id>

    <published>2012-02-02T11:01:26Z</published>
    <updated>2012-02-02T11:10:32Z</updated>

    <summary>アルミエース（株）の業務内容を紹介するビデオを製作いたしました。 こちらでご覧い...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルミエース（株）の業務内容を紹介するビデオを製作いたしました。</p>
<p>こちらでご覧いただけます。再生すると音声が出ますので、事前にボリュームの確認をお願いいたします。</p>
<p><a href="http://www.al-ace.co.jp/ala/">http://www.al-ace.co.jp/ala/</a></p>
<p>ファイルはMP4形式ですが再生方法にFLASHを使用しているため、iPhoneやiPadではご覧いただけません。その場合には、直接ファイルを読み込んでいただければ見ることが可能です。</p>
<p>クリックしますと、いきなり始まって音声も出ますのでご注意願います。</p>
<p><a href="http://www.al-ace.co.jp/ala/ala.mp4">http://www.al-ace.co.jp/ala/ala.mp4</a></p>
<p>近いうちにトップページに掲載する予定です。</p>
<p>WEB公開用に圧縮率を上げていますので、高画質版をDVDに入れて配布することも考えています。</p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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