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    <title>アルミエース株式会社</title>
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    <updated>2012-02-16T02:33:38Z</updated>
    <subtitle>アルミ熱処理の専門メーカーです。Ｔ４・Ｔ５・Ｔ６・焼鈍、その他の熱処理や矯正など、２４時間稼動でスピード納品にも対応しています。</subtitle>
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    <title>ブリネル式とロックウェル式</title>
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    <published>2012-02-16T02:22:37Z</published>
    <updated>2012-02-16T02:33:38Z</updated>

    <summary>硬さの測定について、以前のブログで書きましたが、補足いたします。 http://...</summary>
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        <![CDATA[<p>硬さの測定について、以前のブログで書きましたが、補足いたします。</p>
<p><a href="http://www.al-ace.co.jp/2011/11/post-72.html">http://www.al-ace.co.jp/2011/11/post-72.html</a></p>
<p>弊社での硬さ測定は、ブリネル式とロックウェル式の２種類です。</p>
<p>どちらを使って測定するかというのは、だいたい次のようなポイントがあります。</p>
<p>１．製品の形状によって測定できない方式がある。</p>
<p>２．測定可能な硬さの範囲が異なる。</p>
<p>３．今まで測定していた方法を継続する。</p>
<p>４．ロックウェル式の方が測定跡が目立たない。</p>
<p>５．表面の粗さによって、測定のやりやすさが異なる。</p>
<p>硬さの換算表もありますので、どちらで測定しても測定単位を揃えることが可能です。ただし、換算できない範囲もあります。</p>
<p>特に指定の無い場合には、こちらで測定方法は最適なものを考えますが、指定があるときには御連絡をいただければ対応いたします。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>焼鈍の炉冷について</title>
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    <published>2012-02-09T00:32:53Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:36:27Z</updated>

    <summary>アルミ熱処理の焼鈍（焼きなまし）は、約３５０から４２０℃ぐらいで材質によって変わ...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルミ熱処理の焼鈍（焼きなまし）は、約３５０から４２０℃ぐらいで材質によって変わります。</p>
<p>通常は硬さを軟らかくすることが目的で、その後に鍛造を行ったりそのまま使用したりします。</p>
<p>加熱してキープした後は、炉の中でだいたい２００から２６０℃ぐらいになるまで冷めてから取り出します。</p>
<p>製品によっては炉内の冷却スピードも重要になりますが、目的の硬さによっては炉の扉を少し開けて熱を逃がし、少し早めに冷却しても大丈夫な場合があります。</p>
<p>また、３００℃ぐらいでサンプルとして１?２個を炉内から取り出して測定し、軟らかくなっているようであれば炉から出して放冷する場合もあります。事前にサンプルを測定するやり方の場合には、製品が暖かいと硬さ測定値は若干軟らかめに出ますので注意は必要です。</p>
<p>このような方法を色々とやるのは、やはり長時間の熱処理はコストと納期の問題で、早く熱処理ができれば費用も安くなるというのが理由です。</p>
<p>焼鈍の場合にも、事前に最適な条件出しを行うことでコストや納期を見直すことが可能です。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>アルミエース（株）の紹介ビデオを作成いたしました。</title>
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    <published>2012-02-02T11:01:26Z</published>
    <updated>2012-02-02T11:10:32Z</updated>

    <summary>アルミエース（株）の業務内容を紹介するビデオを製作いたしました。 こちらでご覧い...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>アルミエース（株）の業務内容を紹介するビデオを製作いたしました。</p>
<p>こちらでご覧いただけます。再生すると音声が出ますので、事前にボリュームの確認をお願いいたします。</p>
<p><a href="http://www.al-ace.co.jp/ala/">http://www.al-ace.co.jp/ala/</a></p>
<p>ファイルはMP4形式ですが再生方法にFLASHを使用しているため、iPhoneやiPadではご覧いただけません。その場合には、直接ファイルを読み込んでいただければ見ることが可能です。</p>
<p>クリックしますと、いきなり始まって音声も出ますのでご注意願います。</p>
<p><a href="http://www.al-ace.co.jp/ala/ala.mp4">http://www.al-ace.co.jp/ala/ala.mp4</a></p>
<p>近いうちにトップページに掲載する予定です。</p>
<p>WEB公開用に圧縮率を上げていますので、高画質版をDVDに入れて配布することも考えています。</p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>納品・引取りのトラックについて</title>
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    <published>2012-01-26T01:22:10Z</published>
    <updated>2012-02-09T01:20:22Z</updated>

    <summary>弊社では、納品・引取りは自社トラックにて行っております。 軽トラック・２トン・３...</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、納品・引取りは自社トラックにて行っております。</p>
<p>軽トラック・２トン・３トン・６トン車がありますので、製品の数量に合わせてお伺いいたします。</p>
<p>３トン・６トンはウィング車です。</p>
<p>雨の日にはアルミニウム製品が濡れないように充分に気をつけながら積み降ろしを行います。</p>
<p>早朝・深夜・土日・祝日等の納品・引取りについてはお気軽に相談をしていただければ幸いです。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アルミ熱処理のデータの保管について</title>
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    <published>2012-01-19T00:23:29Z</published>
    <updated>2012-02-09T01:21:36Z</updated>

    <summary>弊社では、熱処理の作業データの記録については１０年保管としております。 内容は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、熱処理の作業データの記録については１０年保管としております。</p>
<p>内容は、作業日時・温度と時間の記録・硬さ・作業者などの作業記録です。</p>
<p>自動車関連などのお客様は１０年以上の保管期間を希望されることがありますので、その場合には保管期間を延長しております。</p>
<p>通常は、熱処理製品の納入時にデータも一緒に提出することが多いのですが、社内でも記録は保管しております。</p>
<p>硬さの測定数など、もし必要な作業記録がありましたら、その都度対応させていただいております。その場合には、若干費用が発生する場合もありますので相談していただければと思います。</p>
<p>また、硬さの傾向や工程能力指数などを表やグラフにして提出することも可能です。</p>
<p>アルミ熱処理に関するご要望等がありましたら、気軽にお問い合わせいただければ幸いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アルミニウムの熱処理についての相談も随時受けております。</title>
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    <published>2012-01-14T06:33:54Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:31:38Z</updated>

    <summary>特に注文を出すという前提が無くても、もしアルミ熱処理についての疑問等がありました...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>特に注文を出すという前提が無くても、もしアルミ熱処理についての疑問等がありましたら、いつでもご連絡をいただければお答えいたします。</p>
<p>個人様のご相談でも大丈夫です。</p>
<p>アルミ以外の熱処理については、わかる範囲でお答えいたします。</p>
<p>また、ショットブラストやアルマイトなど、弊社で扱っていない加工につきましても、わかる範囲でお答えいたします。</p>
<p>Ｔ6（溶体化処理）における変色につきましては、ケースバイケースですので電話やメールですと難しい場合があります。</p>
<p>１個の製品でも熱処理を行なっておりますので、アルミの熱処理の設備が無い場合や量産でオーバーフローした場合の短期の御依頼の相談も大丈夫です。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-05T02:07:05Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:22:57Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 ここ数年は社会的な変化も大きく、今年もまた...</summary>
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        <![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>ここ数年は社会的な変化も大きく、今年もまた先の見えない状況が続いております。</p>
<p>アルミニウムの熱処理に関しましては需要は増え続けておりますが、より高品質で安定した供給と短納期が求められております。</p>
<p>弊社では、実体測定による炉内の温度分布の改良や治具の工夫なども引き続き行い、高品質の製品を提供し続けてまいります。</p>
<p>また、試作や個人様の少量の熱処理も歓迎いたしております。</p>
<p>お客様の方々に喜ばれるためのアルミ熱処理メーカーになるべく、スタッフが協力して努めてまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>本年も色々とありがとうございました。</title>
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    <published>2011-12-29T06:26:38Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:32:15Z</updated>

    <summary>アルミニウム専門の熱処理を始めて、今年で２０年になりました。おかげさまで、熱処理...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>アルミニウム専門の熱処理を始めて、今年で２０年になりました。おかげさまで、熱処理の依頼も安定して受注させていただいております。</p>
<p>アルミの熱処理の業務を行う前は、鉄・非鉄等の熱処理設備の製造を主に行っており、そのノウハウも活かしつつ現在に至っております。</p>
<p>来年もまた、アルミ熱処理の技術力を上げつつも安定した仕事を行い、納期の短縮でもお役に立てられるように努め、お客様と共に繁栄できるようにと思っております。</p>
<p>品質・納期・記録など、お客様に満足していただけますようにスタッフ一同、来年もまた頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>年末年始の営業について</title>
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    <published>2011-12-23T05:04:30Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:32:52Z</updated>

    <summary>年末年始は、１２月２９日（木）まで営業しております。年始は１月５日（木）から営業...</summary>
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        <![CDATA[<p>年末年始は、１２月２９日（木）まで営業しております。年始は１月５日（木）から営業いたします。（１２／３０から１／４が休み期間です。）</p>
<p>休みの期間中に、もしもアルミニウムの熱処理のご依頼がある場合には、あらかじめ相談していただければできるだけ対応させていただきたいと思います。</p>
<p>今年は東日本大震災、計画停電、タイの洪水などがあり、色々と大変な年でした。そんな中で、アルミの熱処理のご依頼をたくさんいただき、感謝しております。</p>
<p>来年もまた、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アルミニウムのＴ4熱処理について</title>
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    <published>2011-12-15T11:45:20Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:33:21Z</updated>

    <summary>弊社では、アルミニウムのＴ4熱処理の依頼を受けることもあります。 Ｔ4は、溶体化...</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、アルミニウムのＴ4熱処理の依頼を受けることもあります。</p>
<p>Ｔ4は、溶体化処理で水冷を行なった後、人工時効処理を行わずに自然時効させる方法です。</p>
<p>自然時効というのは「特に何もしない状態」ですので、熱処理における調質は溶体化処理のみとなります。</p>
<p>熱処理の費用としてはＴ6よりは若干安くなります。</p>
<p>熱処理についてのお問い合わせは、いつでもお気軽にいただければと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>±３℃の性能の電気炉を使用しています。</title>
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    <published>2011-12-09T22:50:38Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:33:56Z</updated>

    <summary>弊社のアルミ熱処理は、すべて電気式のバッチ式炉です。連続炉は同じものを大量生産す...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>弊社のアルミ熱処理は、すべて電気式のバッチ式炉です。連続炉は同じものを大量生産することに向いていますが、多種多様な製品には対応できません。</p>
<p>バッチ式ですと、温度の違う製品を１台の炉で条件を変更しながら使っていくことが可能です。</p>
<p>電気炉については、すべて自社製のものを使っています。元々は電気以外にもたくさんの種類の工業炉を作っていたメーカーで、約２０年前に自社設備を使ってアルミの熱処理を始めました。</p>
<p>使用している炉の保温材はセラミックファイバーなので、温度の管理が非常に良い特性があり、空炉での温度分布は±３℃となっています。</p>
<p>実際に製品を入れた場合には、だいたい±５℃の範囲になっています。これは実体試験の成績で、通常使用しているときの炉の雰囲気は、保持が始まりますと上・中・下の３箇所の測定値は、ほぼ同じになっています。</p>
<p>そのため、記録しているチャート紙は１本の線のようになります。</p>
<p>温度分布が良いということで熱処理をする製品のバラツキが少なくなるため、安定した品質に貢献できます。</p>
<p>新しい製品で詰め方に苦労することもありますが、良いものを作るために常に研究を続けています。</p>
<p>おかげさまで、メールや電話でのお問い合わせも増えております。注文を前提にする必要はありませんので、アルミニウムの熱処理に関しては、お気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>作業管理について</title>
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    <id>tag:www.al-ace.co.jp,2011://1.107</id>

    <published>2011-12-01T02:26:35Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:34:59Z</updated>

    <summary>弊社では、例えばT6であれば溶体化処理や時効硬化処理を行った作業者が管理シートに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.al-ace.co.jp/">
        <![CDATA[<p>弊社では、例えばT6であれば溶体化処理や時効硬化処理を行った作業者が管理シートに名前を記入して記録を残しています。</p>
<p>また、硬さ測定や矯正作業についても作業者名と作業記録を残しております。</p>
<p>記録類については、保管期間は１０年間と定めております。</p>
<p>管理シートは、場合によっては製品別に作成し、それぞれの製品を熱処理するときの注意事項が作業時のポイントとして書かれています。</p>
<p>ひとつひとつの作業を確実に行い、常に安定した製品を提供しております。</p>
<p>アルミニウムの熱処理に関して、何かご質問等がございましたら、いつでもお気軽にご連絡をいただければと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>硬さの測定について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.al-ace.co.jp/2011/11/post-72.html" />
    <id>tag:www.al-ace.co.jp,2011://1.106</id>

    <published>2011-11-26T00:51:56Z</published>
    <updated>2012-02-09T02:35:31Z</updated>

    <summary>弊社では、アルミニウムの熱処理の硬さ検査はブリネル式（１０／５００）のHBとロッ...</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、アルミニウムの熱処理の硬さ検査はブリネル式（１０／５００）のHBとロックウェル式のHRBを使用しています。</p>
<p>ブリネル式は、１０ミリの硬球を５００kgの重さで製品に押しつけ、その直径の大きさで硬さを調べます。だいたい、約2.5ミリぐらいのくぼみになります。製品に「ス」がある場合には正確に出ませんが、他の場所を測定して検査を行うことで正確な数値が確認できます。</p>
<p>ロックウェル式の場合には、小さな穴があくだけなので製品への傷は最小となります。ただ、数値として正確に出てくるわけでもないために、３箇所を測定して平均値を出す場合があります。</p>
<p>熱処理をするときに、毎回同じ数量を同じ方法で行う場合には、詰め方と温度条件を実体試験を通して決めておけば、硬さの測定数は１〜２個で充分になります。１番硬さの出にくい場所や温度条件のよくない場所から抜き取りを行います。</p>
<p>ただ、メーカー様によっては１００個につき５個の硬さ測定を行って管理したいという場合もございますので、そのような場合の対応も行なっております。</p>
<p>また、測定結果の一覧やグラフの提出も可能です。</p>
<p>アルミ熱処理に関することは、お気軽にお問い合わせをいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>焼鈍について</title>
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    <published>2011-11-17T04:50:51Z</published>
    <updated>2011-11-17T05:26:22Z</updated>

    <summary>「焼鈍（しょうどん）」は「焼きなまし」とも言われ、鉄の熱処理ではよく使われる言葉...</summary>
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        <![CDATA[<p>「焼鈍（しょうどん）」は「焼きなまし」とも言われ、鉄の熱処理ではよく使われる言葉ですが、アルミニウムの熱処理でも行われます。</p>
<p>主に鍛造などの加工前に行われることが多いのですが、大型の鋳物製品の矯正をやりやすくするために焼鈍をすることもあります。</p>
<p>アルミの焼鈍の場合には、１０／５００のブリネル硬さ試験では正確な数値が出ないことがありますので、例えば「HBで４０以下」というような規格になることがあります。</p>
<p>温度と時間の設定については、目的が「軟らかくすること」であれば、JIS等の規格よりも短い時間で熱処理を行うことも可能です。</p>
<p>少量のサンプルでの試作を行うことも可能ですので、お問い合わせをいただければ幸いです。</p>]]>
        
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    <title>熱処理炉と水槽の温度記録について</title>
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    <published>2011-11-10T00:59:30Z</published>
    <updated>2011-11-10T06:41:07Z</updated>

    <summary>熱処理の温度記録は、記録計を使用してチャート紙に記録されます。 溶体化処理時の水...</summary>
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        <![CDATA[<p>熱処理の温度記録は、記録計を使用してチャート紙に記録されます。</p>
<p>溶体化処理時の水温に関しては、水温計を作業者がチェックして記録しています。</p>
<p>そして、もしものときのために、熱処理炉の温度と水温の記録はパソコンで常時データを収集しております。</p>
<p>これにより、記録計の不具合や停電時に対応することが可能になります。</p>
<p>停電のときには、何分間通電されなかったか、また、炉の中が何度になっていたたかを知ることができます。</p>
<p>今までの停電は雷雨のときなどに数秒で、東日本大震災のときには１?２分でしたので製品に影響がでるほどではありませんでしたが、通常と違う状況が発生した場合には詳細についてお客様には報告しております。</p>
<p>アルミの熱処理に関して不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせをいただければと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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