炉内の壁はレンガでなくセラミックファイバーを使用しています。これにより、熱を逃がしにくいレンガの場合には難しかった微調整の効く温度調整が可能になっています。
セラミックファイバーを使用した場合、ヒーターの取り付けが困難でしたが、弊社の技術で解決しました。(特許取得済)
ヒーターは6段、炉内の温度測定は上・中・下の3カ所で測定し、別々に温度制御をすることが出来ます。
また、大型の内部熱風循環ファンにより、炉内の温度分布が均一となり、製品のバラツキが押さえられます。
この炉は、大手メーカー等、多くのお客様にも弊社から納入させていただいております。
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