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アルミ熱処理炉の容量について

2015.03.11
アルミ熱処理炉の容量について

弊社のアルミニウムの熱処理炉は、バッチ式の電気炉です。

円柱型の炉と箱型炉の2種類があります。

円柱型の炉は、丸型と呼んでいますが、その中に製品を入れるときには直接入れず、同じく円柱型の熱処理用バスケットに入れます。

また、その炉の大きさは2種類あり、大きい方を大丸炉と呼んでいます。

中に入る量は、大丸炉は小さい炉の約3~4倍ほどです。製品の形状により異なってきます。

容量としては、大きい方の炉はw900×L1,000×H900(mm)の網カゴ(パレテーナ)が3つ分です。小さい方の炉は、それがだいたい2/3ほど入ります。

他には、角形炉や大型の角形炉もあります。詳細については、こちらのページで紹介させていただいております。

https://www.al-ace.co.jp/equipment/

上記の大きさであれば、重量的には満載でも熱処理可能です。

また、バスケット以外にも製品を入れる治具がいくつかありますので、製品の形状に合わせて熱処理を行うことも可能です。

アルミの熱処理に関するご質問等について、いつでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。