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ISOの取り組みについて

2016.11.30
ISOの取り組みについて

弊社はISO9001を取得しています。品質目標やプロセスの監視など、ISO9001の規格に沿った業務内容を行うことで、

より高度な品質の維持や熱処理への取り組みなどもスタッフ全員にわかりやすくなっており、スムーズに業務を熟すことができます。

各スタッフの力量については、力量シートにて、アルミ熱処理に関する重要項目から標準項目、優秀技能項目、その他必要項目へ

毎月成長点数をつけ、スキルアップに努めております。

情報の共有化に関しましても、会社から支給されているPHSへリアルタイムで情報を提供できるような仕組みになっているため、

顧客情報や、注意事項、今後の予定など、速やかに把握することができます。

次回のサーベイランス審査ではISO9001:2015への移行審査を受ける予定になっています。

今後も、お客様の要望にお答えできるよう、スタッフ全員で努力を心がけてまいりますので、宜しくお願いいたします。

2016.11.23
第57回品質月間

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毎年11月は品質月間です。弊社でも旗、ポスターを掲示しています。

日頃より品質の維持と向上を意識しながら作業を行なっておりますが、この様な機会にもう一度、品質への取り組み方や、作業のやり方などを見直していこうと思います。

アルミニウムの熱処理の場合には、硬さを規格内に入れる事はもちろん、製品へのキズや打痕の他に熱処理炉内の温度分布にも注意を向けていかなくてはなりません。

その為、弊社では毎週の打ち合わせや、勉強会を行い品質の維持、向上に取り組んでいます。

アルミニウムの熱処理でご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

2016.11.16
アルミニウム製品の梱包について

アルミニウムの熱処理のご依頼をいただいて製品をお預かりして作業を行ないますが、荷姿も色々な形状があります。

網カゴ・板パレ・ダンボール・ポリ容器など様々です。製品によっては、1個1個を保護剤で包んだり、専用のケースに入ってることもあります。

通常、弊社に入荷した時の荷姿で出荷させていただいております。ロット管理するものは、ロットが混ざらないように注意して作業しております。

アルミニウムの丸棒や板材は、キズ防止の保護シートが製品についていることがあります。その場合には、熱処理で保護シートが溶けてしまうので、熱処理前にすべて剥がして作業しております。

熱処理を行う時もキズやダコンに注意して作業を行なっております。また、雨の日の納品時には、製品にビニール袋をかけて濡らさないように納品させていただいております。

梱包などで何かご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

2016.11.09
社内の勉強会について

弊社では、アルミニウムの熱処理についての技術的な事やISO9001についての勉強会などを毎週行っています。

時間は短いときには5分、長いときには30分から1時間ぐらいになるときもあります。

新しい製品の熱処理について、炉の中へどのように並べるか、作業はどのように行うか、などについてはじっくりと話をします。

そして、その熱処理の結果についても話し合いをします。

通常の打合せは、スタッフが気づいたことの報告や消耗品の確認、点検の報告などですが、やはりできるだけ毎日行うようにしています。

情報の共有ということも大事にしていますので、打合せを行ったり、各自が持っている会社で貸与している携帯電話にメールが配信されます。

ISO9001の勉強会については、新しく2015年度版の規格になっていますので、どこが変わったのかなども学んでいます。

また、手順書の見直しや各種書類のフォームの使い勝手なども検討しています。

常に最善を尽くして業務を行うために、全スタッフが協力し合って作業しています。

アルミニウムの熱処理以外の熱処理も行っておりますので、どのようなことでもお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。

2016.11.03
設備の点検について

弊社で行っているアルミニウムの熱処理の設備の中心となるのは電気炉になります。

元々は各種の炉の製造販売を行っていて、その後アルミニウムの熱処理に特化した業務を開始して現在に至っております。

以前は、アルミニウム以外の鉄やステンレスなどの熱処理や溶解炉、真空炉なども扱っていました。

そのような理由で、熱処理炉の設備の点検は自社で行っています。また、各種の治具の点検や補修も社内で行っています。

点検は定期的に行い、治具の補修も早めに行っています。

急に設備関係が使えなくなりますと、仕事がストップしたり急に慌ただしくなるため、常に安定して作業を出来るように心がけています。

また、硬さの測定機やフォークリフト、クレーンなどは外部の業者に依頼し、定期的なチェックを行っています。

常にベストな状態で作業を行うことが出来るような体制になっています。

アルミニウムの熱処理に関するご質問等、いつでもお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。