TEL : 0276-86-6475
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群馬県邑楽郡
千代田町大字赤岩3296-1

YouTubeに動画をアップしました。

2021.09.15
YouTubeに動画をアップしました。

アルミニウムの熱処理をするときに、機械加工をするのは熱処理の前がいいのか後がいいのかと聞かれることがありますので、動画を作りました。

 

2021.09.08
点検について

アルミニウム熱処理の設備では、各種の点検が必要になります。

毎日使用しているのはフォークリフト、天井クレーン、測定器、検査器具などです。

フォークリフトは年1回、天井クレーンは年2回、業者にお願いして点検整備を行っております。

測定器は、炉内の温度を測る熱電対、温度調節計、記録計などがあります。

また、硬さを測定するものはロックウエル式とブリネル式の2種類の試験機があります。

硬さ試験機については、専門の業者にお願いしております。

社用車やトラックなどは車検のときに点検整備をしてもらいます。

アルミニウムの熱処理に関して、疑問などございましたらいつでもお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

2021.09.01
熱処理治具について

弊社では、様々な材質・様々な大きさの製品の熱処理をおこなっております。熱処理の種類も様々です。

熱処理の種類・製品の大きさ・製品の量によって使用する熱処理炉・治具が異なります。弊社には様々な治具があり、社内ではバスケットと呼んでおります。社内で制作した治具もたくさんありますし、メンテナンスなども社内で行っております。

現在、熱処理させていただいている製品で約Φ20mm☓35mmくらいの製品があり、バスケットに詰める際、鉄のパンチング板で仕切りをし、数段に分けて熱処理を行っております。焼入れを行う為、鉄のパンチング板では錆びてしまうので耐熱塗料を塗って使用しようしておりましたが焼入れを繰り返して塗料が剥がれてしまい、製品に錆がついてしまう心配がありました。そこで鉄のパンチング板からステンレスのパンチング板に変更しました。ステンレスのパンチング板は値段が高いですが、錆がつく心配もなくなり熱処理を行う事が出来ております。

 

 

 

 

鉄のパンチング板

 

 

 

 

 

 

ステンレスのパンチング板

 

 

 

 

アルミニウムの熱処理について何かございましたらいつでもご連絡をいただければ幸いです。宜しくお願い致します。